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京都大学地球環境フォーラム

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京都大学地球環境フォーラムとは

本フォーラムは、京都大学の理念で謳われている「地球社会の調和ある共存に貢献」に基き、京都大学地球環境学堂のアウトリーチ活動の一つとして実施しています。「地球環境」は、未来社会を持続安定的なものとしていくための重要な要素であります。大学内外の研究者に種々の切り口から話題提供して頂き、一般の方も交えて広く議論する場を設け、闊達な意見交換を通じて情報を共有することを目的としています。

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次回の京都大学地球環境フォーラム

[第42回京都大学地球環境フォーラム]
持続可能な社会を実現する高分子化学の最前線

 第42回地球環境フォーラム

三大材料のひとつに数えられる高分子=ポリマー(プラスチック)は、私たちの健康で豊かな生活を支える無くてはならない物質です。一方、持続可能な社会を実現する上で、それらの製造、再利用、廃棄それぞれの過程において生じる環境負荷を軽減・除去することが、重要な課題となっています。今回は、次世代を担うべき新たな高分子を生み出す「高分子化学者」の最先端の取り組みをご紹介し、化学の視点から「持続可能な高分子」のあり方について議論します。

 

日時

2022年10月15日(土)14:00~17:00

会場

ハイブリット開催                        
・対面:京都大学 北部総合教育研究棟1階益川ホール(マップ
・オンライン:Zoomウェビナー

定員

対面(益川ホールにて参加):100名
*定員を超過した場合でも、オンラインでご参加いただけます。

参加料

無料

プログラム

 総合司会:山口 敬太(京都大学大学院地球環境学堂・准教授)

・13:30~    開場

開会の挨拶

・14:00~14:10 勝見 武(京都大学大学院地球環境学堂・教授)

講演

・14:10~14:40 光や刺激で分解・修復する持続型新材料の開発
         齋藤 敬  (京都大学大学院総合生存学館・教授 )

・14:40~15:10 植物由来機能性および分解性ビニルポリマーの開発
         佐藤 浩太郎 (東京工業大学物質理工学院・教授 )

・15:10~15:40 プラスチックを検出するための化学センサーの設計開発
         田中 一生 (京都大学大学院地球環境学堂・教授 )

・15:40~15:55 休憩

総合討論

・15:55~16:55 コーディネーター:伊藤 峻一郎(京都大学大学院地球環境学堂・助教)

閉会の挨拶 

・16:55~17:00 吉野 章(京都大学大学院地球環境学堂・准教授)

 (注)講演者、講演内容などは事前の予告なく変更することがございます。

申し込み方法

参加を希望される方は、下記リンク先よりお申し込みください。 
» 申し込みフォーム »

申し込み〆切:10/12(水)

申し込み頂いたEメールアドレス宛に前日10/14(金)にウェビナー参加アドレスとパスコード等詳細を送らせていただきます。

お問い合わせ

京都大学地球環境フォーラム事務局:地球環境学堂
 Tel: 075-753-5630
 メールアドレス:forumsanka@mail2.adm.kyoto-u.ac.jp 

主催

京都大学大学院地球環境学堂

これまでの京都大学地球環境フォーラム

前回の京都大学地球環境フォーラム:

[第41回京都大学地球環境フォーラム]
気候変動に挑戦する現場: 〜世界、地域、そして個人の視点から〜

日時 2022年5月28日(土) 14:00~17:00

場所 ハイブリット開催
   ・対面:京都大学 北部総合教育研究棟1階益川ホール
   ・オンライン:Zoomウェビナー

プログラム
14時00分~14時10分 開会の挨拶
14時10分~14時40分 「パリ協定1.5℃の約束は果たされるか?〜世界の対応〜」
           伊与田昌慶 (国際環境NGO 350.org Japan, Communications Coordinator、大学非常勤講師)
14時40分~15時10分 「1.5℃を目指す京都市の挑戦」
           河合要子(京都市環境政策局地球温暖化対策室エネルギー企画係長)
15時10分~15時40分 「まちなかでできる低炭素なくらし」
           大関はるか ((有)ひのでやエコライフ研究所研究員、ワークショップデザイナー)
15時40分~15時55分 休憩
15時55分~16時55分 総合討論 コーディネーター:竹前由美子(京都大学大学院地球環境学堂・助教)
16時55分~17時00分 閉会の挨拶 

 

これまでの京都大学地球環境フォーラムについてはこちらをご覧ください