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環境マネジメント専攻(博士後期課程)

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地球環境問題に関して、さらに高度な知識と問題解決能力を持ち、国際的な舞台での活躍が期待される人材を、国内外でのインターン研修や博士論文の作成を通じて養成します。学位取得後は、政府・自治体の関係機関や国際機関、企業の環境管理部門や環境関連企業、環境NGO、NPOで活躍するほか、大学や環境関連の国立・民間研究機関で活躍することになります。

カリキュラムの構成

高度な実務者・研究者を養成するため、演習とセミナーを中心とし、環境マネジメント専攻で開講する科目を必要に応じて履修指導します。また、半年程度のインターン研修を経て、博士論文を提出します。

入学と同時に指導教員(論文審査主査)と副指導教員(論文副査)各1名を決定し、学際的・実務的な指導を受けることになります。

インターン研修

環境マネジメント専攻博士後期課程では、インターンシップ制度を必修科目として導入し、学外における実習に基づいた個別教育によって、実践的な問題解決能力の獲得を目指しています。

インターンの研修先として、国際機関や国際NGO、NPOなど国内外の地球環境に関する研究機関と幅広く提携します。研修期間は博士後期課程で5ヶ月以上とし、実務現場での研鑚を積むとともに帰学後はその成果を活かした学位論文の取りまとめを行います。

学位取得までの進行過程

1年次:
指導教員の決定、研究計画の作成、審査・発表、論文中間報告(一次)、インターン研修計画の作成、演習・セミナーの履修

2年次:
インターン研修の履修

3年次:
論文中間報告(二次)、演習・セミナーの履修、博士論文提出・審査・最終試験、博士(地球環境学)の学位授与

標準修業年限は3年ですが、とくに優秀な学生にあっては、短縮することも可能です。

修了要件

同課程に3年以上在学して、研究指導を受け、専攻科目につき14単位以上を修得し、かつ、本大学院の行う博士論文の審査および試験に合格することとします。ただし、研究業績の特に顕著な者については、別に定めるところにより、修業年限(3年)の短縮も可能です。

修了に必要な単位:
「インターン研修」10単位、「環境マネジメント演習Ia、Ib、IIa、IIb」各1単位を修得すること。